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横浜コミュニティデザイン・ラボ スタッフブログ

横浜市中区に拠点を置くNPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボのスタッフによるブログです。

11月30日・12月3日 LOCAL GOODカフェ@みなまきラボ/12月3日・4日 出張ファブラボ@みなまきラボ

LOCAL GOOD YOKOHAMA ファブラボ関内

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NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボは、南万騎が原駅前のコミュニティスペース「みなまきラボ」で実施する学びや交流の場づくりに協力しています。11月30日・12月2日の2日間、LOCAL GOOD YOKOHAMAが横浜市内で実施している「Local Goodカフェ」をみなまきラボで実施します。午後1時から夜8時まで、市民活動・ボランティア活動・社会起業などの活動をしている方々の相談を受けます。
 
▽「11/30 Local Goodカフェ@みなまきラボ Part1」の開催案内
▽「12/2 Local Goodカフェ@みなまきラボ Part2」の開催案内
また、12月3日(土)・4日(日)は、ファブラボ関内が出張ワークショップを行います。
 
▽「12月3日(土)4日(日) 出張ファブラボ @ みなまきラボ」
日時: 12月3日(土)・4日(日) 13時-17時
場所: みなまきラボ (相鉄いずみ野線 南万騎が原駅前)
参加費: 無料
主催: ファブラボ関内
協力: ファブラボ平塚
機材協力: XYZプリンティングジャパン
<ワークショップの内容>
3Dプリンターが登場して、個人でも比較的簡単にものづくりができる時代になりつつあります。名前は聞いていても、実物を見たことがない方も多いと思います。今回は、小学生以上を対象に、大人も楽しめる、3Dペンを使ったモノづくり、スキャナーによる自分の顔の3Dデータづくり、はんだごてを使ったLEDバッジづくりの3種類のモノづくり体験ワークショップを行います。また、3Dプリンターで立体物を出力をするデモンストレーションやスタッフによる仕組みの解説なども行います。
 ■みなまきラボとは?
横浜市と相鉄グループが推進する「南万騎が原駅周辺リノベーションプロジェクト」において整備したエリアマネジメント拠点「みなまきラボ」は、地域全体の未来を考え新しいライフスタイルを提案し、それらを地域の人々と協働して実現するための公民学の連携拠点です。行政や事業者、大学が主体となり、横浜のクリエイターらと一緒に活動することで、地域内外のさまざまな人々を巻き込みながら、創造的なコンテンツの提供を実現していきます。

相鉄いずみ野線沿線地域では、郊外住宅地の少子高齢化の地域課題に対し、公民学が協働し、地域の資源や魅力を生かしたまちづくり「相鉄いずみ野線沿線 環境未来都市」の取り組みを行っています。開業40年を経過した南万騎が原駅前では、「南万騎が原駅周辺リノベーションプロジェクト」に合わせ、子育て・高齢者支援機能や多世代向けの住居を導入し、住み替え循環を促進すると共に、幅広い世代が交流できる駅前ひろばと活動拠点を計画しました。
■エリアマネジメント拠点「みなまきラボ」(平成28年6月供用開始)
 
 

~センター北・南がウルトラ怪獣に破壊されたと聞いて~スタッフ中村のまち歩き

こんにちは、ラボスタッフ中村です。

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※中村イメージ図

 

ここは、横浜のまちづくりを行うNPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボのスタッフブログです。

 

横浜というと、皆さんどんなところに行ったことがあるでしょうか?

やはり、みなとみらい周辺?中華街?

ベイスターズファンで横浜スタジアムと関内にしか行ったことがない?

そんな今回は、中村の独断と偏見による横浜のまち歩きをお届けします。

 

今日行くところは、こちら!

センター南・センター北です。

 

センター北・南とは

ウィキペディアによると

センター北駅(センターきたえき)は、神奈川県横浜市都筑区中川中央一丁目にある、横浜市営地下鉄である。副駅名はモザイクモール港北港北ニュータウンの北部に位置する。地元利用者の間では、「セン北(せんきた)」の愛称で親しまれている。

当駅周辺地区(港北NTセンター)は、横浜市における主要な生活拠点(旧:副都心)に指定されていている

センター南駅(センターみなみえき)は、神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央にある横浜市交通局横浜市営地下鉄)のである。地元利用者の間では「セン南(せんなん)」の愛称で親しまれている。

当駅周辺地区(港北NTセンター)は、横浜市における主要な生活拠点(旧:副都心)に指定されていている[1][2]

という街だそうです。

横浜市における主要な生活拠点(旧:副都心)】

というすごい場所のようです。

 

当法人が運営するLOCAL GOOD YOKOHAMAで「都筑区」に絞って検索すると、以下の記事が出てきました。

 

yokohama.localgood.jp

様々なまちづくりが行われているようです。

 

センター北・南に行く理由

そんなある日、スタッフ中村はネット上で

「センタ―南とセンター北辺りが怪獣に破壊されていた」

という情報を聞きつけたのです。

まちづくりNPOのスタッフとして、

怪獣に街が破壊されるなんてめっちゃテンションあがる許せない! 

 

情報に沿って確認したのは最近放送中のウルトラマン(「ウルトラマンオーブ」っていうそうですよ)の1エピソード

9月17日放送の第11話を見てみたところ、確かに破壊されていました。

著作権やら何やらがあるので、中村作成のイメージ図によりご確認ください。

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森から出現した怪獣が…

街を破壊!煙が立ち、燃える街に ♪あとわずか~ 

ちなみにウルトラマンは敗北したらしい 口からのビームは発射寸前!

危うし!センター北・南 

そして発射されたビームで画面一面焼け野原に…【次回へ続く】

 

という情景がすぐさま思い浮かぶようなイメージ図ではないでしょうか?

どうしても画像を見ないと分からない方は

「マガオロチ センター北・南」でグーグル画像検索をすると

検索結果二番目ぐらいに見つかります。

ちなみに、中村は著作権のことを失念して記事を作成したため、

ぶっちゃけ番組内での画像を見ないと分からないような構成になっておりますので、

ご了承ください。

 

実際の番組では、センター北・南の風景に対して怪獣の着ぐるみを合成し、

CGで街の風景に爆発を起こし、破壊される絵面になっていました。

 

センター北・南にお住まいで住宅ローンを組まれていたお父さん・お母さんは、

子どもと一緒に番組を見ていて心底複雑な気分だったのではないでしょうか。

 

ネット上では

特徴的なビルの形からグーグルマップで、センター北・南のこの場所だと絞られていました。(番組画像をお見せできないのが残念)

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どうでしょうか?この一致率。

怪獣が襲来したセンター北・南にある横浜市歴史博物館と某電機店のビルが心配になりませんか?

 

センター北・南に行ってみた

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シュワッチ

まちづくりもいいですが、破壊された街を見に行く聖地巡礼も大事です!

誰かが行かねばならぬ時なので、訪ねてみました、センター北・南駅。

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人通りも多く活気にあふれ、ショッピングモールが駅前にあり、便利そうです。

 

位置情報を確認

ここで、センター南駅にある地図で位置関係を確認してみましょう。

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センター南とセンター北駅は、電車の一駅隣にある位置関係です。

 

劇中では、怪獣が森(赤線で囲ったところ)から出て、ビル(青線で囲ったところ)

に進行していきます。

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これをテレビ内での視点を合わせると

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怪獣の位置関係を書き足すと下記になります。

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これを、地図上で表現するとこんな感じです。

黒矢印で記したように、テレビでは地図の右上から右下に向けての視点で見る形だったのですね。

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地図下の黄緑で印をつけたあたりから見てみましょう。

 

実際の景色

ショッピングモールの窓から景色が確認できました。

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ズームしてみると・・・f:id:nakamuralab:20161005182121j:plain

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 このように見えます。テレビの視点とは逆方向ですね。

この後、テレビの視点に合わせて見てみようと思ったのですが、

ちょうどいい場所が見当たらずあえなく断念

 

建物に近づいてみました。

横浜市歴史博物館と

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某電機店

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近づいてみてみると、ほらこの通り!

壊されていたとは思えないほど立派にきれいな建物となっていました。

工事の人達が一晩で直したのでしょうか?


まあ、そんなこんなでセンター北・南の平和を見届ける事ができました。

今後も横浜の街が怪獣に破壊されていたら、聖地巡礼してみたいですね。

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そんな、まちづくりNPOの横浜コミュニティデザイン・ラボが主催する

街歩きツアーがこちら!

 

10月24日開催

野菜直売所「フレスコ」&苅部さんの畑で地産地消を考える 第3回地域を知る/エシカルを知るソーシャルな消費者養成講座

 

10月28日開催

鶴見資源化センターでリサイクルの現場を知る〜「地域を知る」「エシカルを知る」ソーシャルな消費者養成講座 第4回

 

この講座は、怪獣に街を破壊されてもめげない横浜市経済局」の消費生活協働促進事業として、横浜コミュニティデザイン・ラボが委託・運営しています。

 

エシカル」とは日々の暮らしの中で、社会や環境に配慮しようとする考えや、その考えを取り入れた商品のこと。

 横浜市内の各種団体との協働で、食育・地産地消、環境保全、リサイクル、フェアトレードなどをテーマにした、講座やセミナーを実施します。

 

第3回では、保土ケ谷区相鉄線西谷駅近くの野菜直売所「フレスコ」と畑で地産地消を知る体験型講座を開催します。江戸時代から続く農家の第13代目となる苅部博之さんを講師に迎え、実際に野菜が育てられ、販売されている現場を見学し、横浜の農業を担う農家さんの声を聞きながら、地産地消の意味・価値について学びます。新鮮でおいしい横浜野菜のプチお土産付きです。

 

第4回では、横浜市内の家庭から出されたスチール缶、アルミ缶、びん、ペットボトルなどの資源物が、回収されたあと、どのようにリサイクルできる状態に処理されていくのか、資源として再利用される行程、再生資源物に生まれ変わっていく現場を見学&体験できます。


平和な街を歩いて、横浜の新たな魅力に気付いてみたいですね

さくらWORKS<関内>をシン・ゴジラ風テロップで紹介してみた!

こんばんは、ラボスタッフ中村です。f:id:nakamuralab:20160729171938j:plain

※中村イメージ画像

 

皆さんは映画シン・ゴジラ」を見ましたか?

流行・義理・人情に流される人間、中村はばっちり見ました。

ちなみに「君の名は」もしっかり見ました。

 

そんな日々ですが、

さくらWORKS<関内>を幅広く利用してもらうため

告知をしなければなりません!

 

そこで

 

今日は映画を見た人には分かるかもしれない、

見てない人は置いてけぼりで、

シン・ゴジラ風のテロップ付きでさくらWORKS<関内>を紹介します!

 
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シン・ゴジラのテロップとは?

シン・ゴジラ劇中で、街や建物・会議など、ありとあらゆるものを紹介していたテロップ。

 

そのテロップのフォントをネット上の情報をもとに調べてみると、

  • 【タイプバンクの本明朝EⅡ】
  • 【サイズは2560×1080時で112ポイント】
  • 【87%の長体】
  • 【字間は-3.3%の詰め】

の4点を抑えて使用されているとのことです。

Wordでは【HGP明朝E】とのことですので、それを写真に当てはめてみましょう!

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以下、写真

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と、こんな風に紹介してみたさくらWORKS<関内>。
なんかテロップを付けるだけで、それっぽく見えてきませんか?

さくらWORKS<関内>はイベントスペース・会議室を、

写真の様に様々な利用方法で借りる事ができます。

 

キッチン・音響機器・プロジェクターなどのオプションも付ける事ができます。

さくらWORKS<関内>を利用して、自分や仲間との時間を過ごしてみませんか?

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さくらWORKS<関内>予約状況・予約方法は

下記URLから!

sakuraworks.org

 

 

さくらWORKS<関内>に名刺スキャナー「Eight scan」を導入しました。

さくらWORKS<関内> 事務局から

 こんにちは、ラボスタッフ中村です。


 横浜コミュニティデザイン・ラボが運営するシェアオフィス「さくらWORKS<関内>」

sakuraworks.org

 「関内」のまちから、コミュニティを元気にするアクションや仕事を創りだしていく「協働・共創の場」です。

 オフィスは「関内桜通り」にあり、新たなまちづくり・社会づくりのエンジンとなるようなメンバーがゆるやかに集い、よりよい変化を生み出していけるような「仕事=WORKS」を積み重ねたいという思いから「さくらWORKS」という名称が生まれました。

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 そんなさくらWORKS<関内>に、お仕事を便利にするマシン、Sansan株式会社様の名刺スキャナー「Eight scan」を導入しました。

contents.8card.net

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「Eight scan」は、名刺を読む込みスキャナーと、パソコンもしくはスマートフォンのアプリケーションを合わせることで、名刺のデータ化が瞬時に完了します。

 それにより、自分の名刺データベース “Your business network" が構築できます。PCからの利用も可能です。

 

機器の手元には、使い方を解説したマニュアルもございます。今回は、大まかな仕様手順をブログにまとめました。詳細な利用方法は、機器の手元にあるマニュアルをご参照ください。

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手順

名刺アプリの「Eight」をインストールします。

Eight - 100万人が使う名刺アプリ

Eight - 100万人が使う名刺アプリ

  • Sansan, Inc.
  • ビジネス
  • 無料

 

play.google.com

 

自身の名刺を、スマートフォンで撮影して登録します。

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名刺スキャナーとの連携用アプリ「Eight scan」をインストールします。

play.google.com

PC版もございます。

contents.8card.net

名刺スキャナーを起動します。

カバーを展開することで、スマートフォン内のアプリケーションと接続されます。

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カバー展開時

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名刺をスキャナーにセットし、読み込ませます。

 

読み込んだ名刺は、時間をおいてデータ入力が行われ、アプリケーション登録されます。

名刺はオペレーターの目で読み取り確認され、手入力で正確にデータ化されます。

以上でスキャンは完了です。

 

 名刺アプリEightには、他にも様々な特徴がございます。オフィス会員の皆様、ぜひともご活用ください。

名刺アプリEight特徴

引用元:

https://play.google.com/store/apps/details?id=net.eightcard


◆◆Eightの特徴◆◆
■オペレーターが人力で名刺をデータ化
名刺の写真を撮ってEightに取り込むと、オペレーターが目で画像を読み取り認識し、手作業でデータを入力します。入力におけるセキュリティ対策も万全です。人が画像を確認してデータ化するので、OCRを利用した機械での文字認識に比べて正確なデータベースが作成されます。他の名刺認識管理アプリのようにデータ化間違いを手直しする必要がなくなります。
さらにEightプレミアムに登録すると、登録した名刺データのダウンロードも可能です。

スマホでもPCでも使える
アプリで撮影して登録した名刺情報には、PCからもアクセスできます。
名刺情報を修正したり、ラベルをつけてグルーピングしたりして名刺を整理することができ、編集した内容はアプリに反映・保存されます。

■電話・メールでの連絡もワンタッチ
外出先で仕事相手に連絡する時の操作も簡単です。
スマートフォンアプリに表示された名刺情報からメールアドレスや電話番号をタップすると、直接電話アプリやメールアプリが起動します。外出先でも素早く連絡を取ることができます。

■登録した名刺の更新情報を自動でお知らせ
Eightでは、過去に名刺交換をしたユーザー同士が“つながる”(Eight上で名刺を交換する)ことで、相手の名刺情報に変更があった際に通知を受けることができます。連絡先の情報が古くなってしまうとせっかくの名刺が活用できないため、名刺を更新する作業は面倒でも必要なものですが、Eightなら更新まで含めて名刺の管理をまかせることができます。

■名刺を撮影することなくお知り合いの名刺を追加
EightとFacebookを接続することで、Facebookのお知り合いとEight上で名刺交換をすることができます。Facebookのお知り合いがEightを利用し始めると自動的にEight上で名刺が交換され、名刺リストに相手の名刺が追加されて連絡先を確認できます。また、Eightを利用しているユーザーからお知り合いを検索して追加することもできます。
名刺を撮影する手間をかけなくても、お知り合いの名刺を自身のビジネスネットワークに追加することが可能です。
Facebookのお知り合いと名刺交換をするには、相手もEightとFacebookをつなげて利用している必要があります。

■セキュリティも万全
EightはSansan(さんさん)株式会社が運営しています。
Sansanは2007年の創業以来、3,000社を超えるお客様に法人向けの名刺管理クラウドサービス「Sansan」★1を提供しています。
本事業を通じて蓄積したセキュリティのノウハウを活かしてサービスを設計しています。

クラウドで名刺を管理する際に気になるのは個人情報の扱いですが、Sansanは審査の厳しい法人でも利用できる基準のセキュリティレベルを保っています。Eightなら安心して利用できます。


◆◆名刺リーダー機能・データ化サービスについて◆◆
- データ入力内容について
Eightのデータ化は、オペレーターが目で名刺画像を読み取り認識して手作業でデータにしています。
人が見て文字を認識できるようにするため、名刺を撮影する際は明るいところでピントを合わせて撮影してください。

- データ入力スピードについて
・名刺のデータ入力は、データ化センターの状況により、データ化完了までの時間が変動いたします。
・一度に大量に撮影する場合は、完了までに一週間以上要する場合があります。

※登録した名刺が勝手に誰かに見られる事はありません。また、オペレーターは名刺を取り込んだユーザーについての情報は認識していないため、誰が誰の名刺を登録しているのか知られることはありません。


◆◆Eightプレミアムについて◆◆
名刺を管理するだけではなく、登録した名刺情報を十分に活用したい方向けのサービスです。
¥400/月または¥4,000/年で、名刺データのダウンロード機能などを含むEightプレミアムのサービスをご利用いただけます。


★1“営業を強くする名刺管理”Sansanについて
Sansanは、最も多く導入されている法人向けのクラウド名刺管理サービスです。
名刺データの読み取りはスキャナを使って行います。組織内で人脈情報を共有でき、さらにその名刺情報を基点に、顧客管理やマーケティング活動・営業支援など幅広く活用できるCRMとしての機能も備えています。
名刺管理から顧客との接点を確実に収益に結び付ける、全く新しい営業管理、顧客管理サービスです。

 

 

 

ジムのジムその1:NPO法人の憲法、定款を夏休みなので、巻物にしてみた件

ジムのジム

NPOの事務局や、その他事務をナリワイにする人が、

毎日の仕事をゴキゲンに創造し、

その知恵をつなぐ場を作る「ジム(事務)のジム」。

 

定型に思える、「作業」になりがちな仕事を頭や手を使って、

クリエイティブに取り組んでいくことで、

いろんな職場を支える事務方のみなさんを

応援できればなぁと思っています。

 

そんなこんなで始まりました、「ジムのジム」。第一回は巻物を作ります。 

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続きを読む

ジムのジム、はじめます〜笑ってたいんだ 事務局はずっと〜

ジムのジム

残暑お見舞い、申し上げます。

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給与日前に、とあるインターン生から

「セミの抜け殻ひろったんですけど、どうやって食べればいいんですか?」と聞かれ、「もやしと、オフィスに生えてるねぎと一緒に、多めのごま油で炒めて

中華だしとオイスターソース、じゃないかな」

と真剣に答えてしまった、鮫肌です。

 

続きを読む

8/15 ラボ図書環オーサートークvol.38「ローカルメディアのつくりかた」著者・影山裕樹さんに聞く〜ローカルメディアというフロンティアへ

イベント

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今年5月に「ローカルメディアのつくりかた:人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通」を学芸出版社から出版した影山裕樹さんをお招きし、38回目のオーサートークを開催します。

約1年かけて全国のメディアのつくり手たちをリサーチと取材して、つくり手と受け手の相互交渉、つくり手たちどうしの試行錯誤が発生する過程に着目した同書。著者の影山裕樹さんは、「各地で生まれつつあるローカルメディアは、内外の人にメッセージを伝える目的ではなく、地域の人と人がつながるための手段になった瞬間に、その本領を発揮していた。」と書いています。

行政や企業、出版社などさまざまなセクターと協働し、メディアや出版物の編集を行ってきた影山さんと、コメンテーターとしてお招きする編集者・文筆家で「本と出版の未来」を取材し報告するウェブ雑誌「マガジン航」編集発行人の仲俣暁生さんと、アカデミック・リソース・ガイド株式会社の代表で横浜コミュニティデザイン・ラボの理事でもある岡本真さん、ヨコハマ経済新聞編集長の杉浦裕樹の対談も行います。

地元で紙やWEBのメディアをつくって「地域の情報発信」の可能性を考えたい方、地域の情報発信や交流に関わりたい人々や、自治体の地域振興を考える担当者、地元企業の経営者や広報部の方、「ローカルメディアというフロンティア」について、一緒に考えてみませんか?

◎ゲストプロフィール
▽影山裕樹(かげやま・ゆうき)
1982年生まれ。編集者、プランニング・エディター。スタジオボイス」、フィルムアート社編集部などを経て独立。アート /カルチャー書のプロデュース・編集、ウェブサイトや広報誌の編集のほか、各地の芸術祭やアートプロジェクトに編集者/ディレクターとして関わる。著書に 『大人が作る秘密基地』(DU BOOKS)、『ローカルメディアのつくりかた』(学芸出版社)。「NPO法人 芸術公社」メンバー。「マガジン航」にて「ローカルメディアというフロンティアへ」を連載中。

◎コメンテータープロフィール
仲俣暁生(なかまた・あきお)
1964年生まれ。編集者、文筆家。「シティロード」「ワイアード日本版(1994年創刊の第一期)」「季刊・本とコンピュータ」など の編集部を経て、2009年にボイジャーと「本と出版の未来」を取材し報告するウェブ雑誌「マガジン航」を創刊。2015年より編集発行人となる。著書『再起動せよと雑誌はいう』(京阪神エルマガジン社)、共編著『ブックビジネス2.0』(実業之日本社)、『編集進化論』(フィルムアート社)ほか。

▽岡本真(おかもと・まこと)
ヤフー株式会社でのYahoo!知恵袋の立ち上げ等を経て、1998年に創刊したメールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)(週刊/5000部)を母体に、アカデミック・リソース・ガイド株式会社を設立。「学問を生かす社会へ」をビジョンに掲げ文化施設の整備に関わりつつ、ウェブ業界を中心とした産官学連携に従事。著書に『未来の図書館、はじめませんか?』(青弓社、2014年)、『これからホームページをつくる研究者のために』(築地書館、2006年)、『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』(講談社現代新書2012年)、共編著に『ブックビジネス2.0』(実業之日本社、2010年)ほか。

▽杉浦裕樹(すぎうら・ひろき)
NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ代表理事、ヨコハマ経済新聞編集長。 学習院大学理学部を卒業後、音楽・ダンス・演劇やイベントの舞台監督を務める。2003年にICTを活用してまちづくりに取り組むNPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボを設立し、2004年にWebメディア「ヨコハマ経済新聞」を創刊。2011年にシェアオフィス「さくらWORKS<関内>」、 2013年に市民ものづくり工房「ファブラボ関内」、2014年にメディア・データ可視化・スキルマッチング・クラウドファンディング機能を備える参加型 WEBプラットフォーム「LOCAL GOOD YOKOHAMA」の運営を始めた。

<概要>
日時:8月15日(月) 18:30〜21:00(開場18:00)
会場:さくらWORKS<関内>
横浜市中区相生町3-61泰生ビル2階)
定員:40名
受講料:2,000円(ドリンク・つまみ付)
参加申込:このFACEBOOKページで「参加する」を押していただくか、info@yokohamalab.jpまで件名に「8/15オーサートーク参加希望」と書いてお送りください。

ラボ図書環オーサートークvol.38「ローカルメディアのつくりかた」著者・影山裕樹さんに聞く〜ローカルメディアというフロンティアへ



■「ローカルメディアのつくりかた」内容紹介
地域はローカルメディアの実験場だ。お年寄りが毎月楽しみに待つ『みやぎシルバーネット』、福岡にある宅老所の面白雑誌『ヨレヨレ』、食材付き情報誌『食べる通信』他、その地に最適なかたちを編み出し根づいてきた各地の試みを、3つの視点「観察力×コミュニケーション力」「本・雑誌の新しいかたち×届けかた」「地域の人×よそ者」で紹介する。

■<ラボ図書環オーサートークについて>
NPO法人「横浜コミュニティデザイン・ラボ」が運営するシェアスペース「さくらWORKS<関内>」内のみんなでつくる本棚「ラボ図書環」が企画する本の著者や編集者などをお招きする公開トークシリーズ。
https://goo.gl/5n7ygb

     ★      ★

<お知らせ>
9月9日(金)開催!
◎ローカルメディアで〈地域〉を変える【第2回】
テーマ:「メディアが地域にビジネスを産み出す」
マガジン航」による、ローカルメディアに積極的にかかわる人を支援・育成する連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」で、江守敦史さん(一般社団法人本食べる通信リーグ ゼネラルマネージャー)と杉浦裕樹(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ代表理事、「ヨコハマ経済新聞編集長)が講師を務めます。
セミナーの企画・コーディネートは、影山裕樹さんと仲俣暁生さんで、当日はモデレーターを務めます。

peatix.com