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横浜コミュニティデザイン・ラボ スタッフブログ

横浜市中区に拠点を置くNPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボのスタッフによるブログです。

Fashion×Fabな、フランス帰りのインターン。長谷川くんの自己紹介。

 はじめまして。FabLabKannaiインターンとして、

これから3か月間働かせて頂く事になりました。

長谷川祐輔と申します。今は都内の大学の芸術学科に通っています。

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自己紹介ということで、ここに至った経緯をお話させてもらいます。

 

 

私は高校2年生から服飾に興味を持ち、高校卒業後の進路として、

フランス留学を選びました。知り合いが通訳の仕事をしており、

少なからず進路選択する上で、英語に加えてもう一つ

外国語を習得する必要性を感じていました。

そこで、高校卒業の3ヶ月前からフランス語の勉強を始めました。

 

学費の面で、フランスのファッション学校は、

日本の専門学校の約半額で入学可能でした。

さらに、入学において特別な基準も無いので

進学の選択肢として実はとても有効です。

 

高校卒業後は、専門の先生から、マンツーマンで

フランス語のレッスンを受けたので、

語学の面でなんとか生活していくことができました。

 

現地では学校に通いながら、語学も学び、

季節ごとにコレクションでアルバイトをするという生活をしていました。

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しかし、専門学校のみで、一つの専門性を身につけていく、

という学習スタイルに疑問を抱き始めました。

同時に、滞在手続きの関係で1年毎に滞在を許可されなければ

ならなかったこともあいまって、大学受験を決めました。

 

そこで慶應義塾大学SFCでファッションの授業を担当されている

水野大二郎先生を知りました。

彼の研究を辿っていくと、ファッション以外の分野として

ものづくりにも関わられていて、その中の一つにFabLabを見つけました。

 

4月にFabLab Kannaiで屋上で養蜂を始めるキックオフイベントがあったので、まずはFabLabとはどんなところなのか、ひとまず知るため友達と足を運びました。

 

そこで立川さんに出会い、ちょうどインターン募集をかける直前だったこともあってその場で採用して頂けることになりました。

 

そんな偶然が重なったことがきっかけで、ここに至ります。

 最近はファッション分野においても3Dプリンタが導入されようとしていますが、

実際のデジタル工作機械に触れる機会は、既存の教育機関にほとんどありません

なので個人的な経験から、FabLabが多くの人に開かれた学びの場として

定着すれば、と考えています。

 

これからよろしくお願いします。